ハビティえんす日記

人生100年時代、習慣を科学し人生の主導権を取り戻す。

責任感の強いあなたへ その美徳は、鬱への入り口で相手には伝わっていません!!!

責任感が強く、なんでもやってしまうあなた。

 

強い精神力と、なんとしてもやり遂げるというマインドは凄まじいパワーを持っています。

 

でも、仮にそれだけであったとしたら、他人はどうあなたを見るのか。「あの人はすごい」「きっちりやる人なんだ」「とりあえずあの人に振ればやってくれる人なんだ」「細かい事もあの人に言えばなんとかなる」

 

当然トータル的にプラスのイメージになりますが、そこからどのように、その人と接するかは別の問題だと思います。

 

昭和の世界は、その人の行動を見てその人が多く語らずとも、ついていくかどうかを決めるような要素があったかと思います。

 

でも、仮にそれだけだったとしたら、どうでしょうか。

 

あの人はすごい、あの人についていこう!というマインドには今はならないのではないでしょうか。

 

責任感が強いということはあなただけの素晴らしい資質です。それは間違いなくあなたが、人生をかけて形作ったすばらしい遺産です。

 

でも、それは他人には全部は伝わりません。他人はわかってくれるというのは妄想です。

 

仮に自分だけがわかってるという態度で、周りに接した場合、他人はその人をどうみるのかという発想が大切です。

 

なんかきっちりやるけど、自分の事だけ考えているので、その人の言う事だけは面倒なのできっちりやるけど、その人がやってくれる人なので、それなりにつきあえばいいという発想になりがちです。

 

だから、責任感をもってきっちりやっていれば、周りはみてくれているという発想は捨てましょう。それは妄想にすぎません。みんな忙しいので、そこまでの余裕はありません。

 

きっちりやってはいるが、自分に対してメリットを感じない人と思われてしまうと、結局は都合のいい人として扱われてしまうのです。

 

そして、自分はこんなにがんばっているのに、なんで周りは認めてくれないのだろうという負のスパイラルに入り、鬱への初期段階へ突入してしまうのです。

 

 

その発想は捨てましょう。

 

 

他人の事はあまりみていません。

 

 

自分がどう他人と接するかを考えているか、ということで対人関係がきまります。

 

あくまでも、自分が主導なのです。

 

自分がどうしたいのかで、他人の反応が決まるという事を常に認識しましょう。

勝手に相手が判断してくれるという妄想は捨てましょう!