ハビティえんす日記

人生100年時代、習慣を科学し人生の主導権を取り戻す。

漠然とした不安になったときの対処方法

なぜ私たちは突然漠然とした不安に囚われるだろう。

 

なぜなら、それが私たち人類のデフォルト設定だから。

 

不安になることで生き残るためには、どうしたらいいのかと言う本能が働く。思考にフォーカスし集中力が高まる側面もある。

 

ただ不安が続くと心身に悪影響を及ぼすため、不安は身体に与える影響を理解した上で、悪影響90%、それほど悪くない影響10%位で理解しとくと丁度良いかもしれない。

 

どうしても不安が募る時は、それを無理に忘れようとしても、余計に強調されてしまう側面があるため、一旦紙などに不安の原因を箇条書きにしてみる。そうすることで漠然とした不安がはっきりするものである。

 

書き出したら、その不安に対して今できる最善の計画を立てる。

 

その計画は今すぐ実行するものでなくていい。

 

要は不安の原因をはっきりさせて、それに対しての道筋が見えれば、不安の大部分は解消するものである。人は、立ち止まっているときに不安が大きくなっていくものである。

 

そして、計画を立てたら、そのことについてはもう考えない。

 

これを毎日のタスクの中にうまく組み込むことで、常に目の前にあるタスクをすることだけに集中し、余計な事は考えず、さらにタスクが消化されていくことで、自己肯定感は高まり物事も進んでいくというダブルの効能がもたらされます。

 

過去の事は考えずに、常に今から先のことだけに集中すると不安うとまく付き合いながらマインドフルネスの効能も得られます。