ハビティえんす日記

人生100年時代、習慣を科学し人生の主導権を取り戻す。

1日の始まりと終わりの習慣

1日を振り返ってみて、どう過ごせたかを考える事はありますでしょうか?

 

なんとなく目が覚めて、なんとなく着替えてなんとなく朝ごはんを食べて、なんとなく学校や職場に向かっているなんて事は無いでしょうか?

 

特に平日は日中にやらないといけないことが決まっているのでとにかくそのタスクをこなすことに膨大なエネルギーが吸い取られます。

 

その中で時間をどのように使いこなすことができるのかが非常に重要なポイントであります。

 

そう考えると、1日の中で自分が自由に使える時間がどれだけあるのかが非常に重要になってきます。

 

そんな中、毎日誰にも邪魔されずに、必ず自分の時間として使うことができるのが1日の始まりと終わりの時間帯です。

 

この時間帯を自分がコントロールすることで、自分はできるという自己肯定感を毎日高めることが可能になります。当然ながらその取り組みを継続して実行すれば、それがまた自己肯定感のアップにつながります。

 

これを継続するために有効なのはスマートウォッチのバイブレーター機能です。

 

朝同じ時間にバイブレーター機能で自然に目が覚めるようになり、その後の行動にスムーズに移行できます。

 

そして、寝る前は1日できたことや、感謝することなどを思い浮かべることでリラックスし、自己肯定感を高めた上で睡眠に入ると言うルーティーンを繰り返すことで、毎日の自己コントロール感が高まるとともに、一定のルーティンで毎日を送ることで生活のリズムが生まれると言う相乗効果が生まれます。