ハビティえんす日記

人生100年時代、習慣を科学し人生の主導権を取り戻す。

脳の処理能力の習慣

笹のはさーらさら♬ 

 

七夕の花金ですね。今日は星を見ながら一杯やりたいところですね!

 

さて、本当に毎日、突然いろいろな事が起こりますよね。

このブログを書くようになって、1週間単位で、振り返ってみても何事もなく過ぎた事はなく、必ず何かしらの突発的な事が起こっています。

 

事前に準備して、出来るだけ突発的な事態を避けたいという事はありますが、それでも想定外の事象が複数同時に発生したりします。

 

例えば、緊急性を要するお客様対応と、残り数時間で他部署との交渉し、承認を取り付けなければならない事案、そして後に回すと、ややこしくなる取引先からの着信。こんなことが、終業2~3時間前に同時に発生したりします。

 

こんな時、どの順番でどのように処理するのが、最も達成可能性が高いかを、高速で脳が計算し、本能的に対応している事があります。

 

あとで考えると、その段取りでその順番でなかったら全部処理ができなかったという事が多々あります。

 

現代社会において、生死を分けるような究極の局面には中々出くわさないにしても、日常生活において、まさにテンパった状態に陥った時、最も頼りになるのは脳の冷静な判断であり、その判断を行うためには、呼吸を落ち着けてメンタルを正常に保つ事も重要だと感じます。

 

そして、これらの脳の処理を行うためには、余白を残しておかなければならないという事も感じます。

 

やはり、脳が最大限活性化できるようにすることが、平時でも緊急時でも我々の生活する上でとても重要であると感じます。

 

そのためには 睡眠-腸活-運動を上手に組み合わせて脳のパフォーマンスを最大化していきたいですね。