ハビティえんす日記

人生100年時代、習慣を科学し人生の主導権を取り戻す。

インプット&アウトプット+実践の習慣

1月17日、週の真ん中水曜日、朝のラジオで今週は今年初のフルタイムの週(祝日がない)なので、無理せずやっていきましょうと言っていましたが、いつの間にか月の半分を過ぎました。株価もバブル以降最高値を連日つけていますし、日々日常が動いていますね。

 

昨年1年、朝5時朝読散歩を続けてきて、年間130冊を読み得た知識をアウトプットし、さらに実践する事の重要性を認識し、自分なりに実証を続けた結果、様々な書籍が述べていて、さらに自分なりに実証した中で、本当に重要なことは同じことを伝えているのではないかと思うようになってきました。

 

それは、年代を問わず、その書籍の発行時期を問わず、同じ事を伝えているのです。

 

これは人類の歴史におけるメッセージなのではないか。

と思うようになりました。

 

何のために生きるか

 

生物は何のために存在するか

 

どこにむかっていくのか

 

私たちはなぜ悩むのか

 

これだけいろいろな書籍が同じことを語っているのは

 

そこに理由があるように思います。

 

 

でもこの仕組みを理解し、自分の中に取り入れるためには順番があると感じます。

経験の中で、理解する事が必要だと述べている書籍も多く、ただ何もないところで聞いても、理解できないということなのでしょう。

 

 

とにかく2024年もこの姿勢を貫いていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 

2024年意気込みの習慣

1月14日(日) 2024年1月もあっという間に半分が過ぎました。

今年もこんな感じで毎日が進むのですね。

 

劇的な変化のあった2023年を1年間を過ごして、いろいろな事が自分の中で変化しました。

 

まず1年間朝読散歩をやり続け、習慣にした事で大きな自信が生れました。

 

そして、年間130冊を朝読散歩で得た知識のを自分で実践した中で、習慣の仕組みを活用した腸活+睡眠+運動を組み合わせたベース活動で毎日のパフォーマンスを最大化し、脳活を組み合わせる事で、いろいろな事がどんどん実現する仕組みを発見しました。

 

どこにでもいる1サラリーマンだった私が、雷を受けたように劇的な変化が起こり、考えも行動も劇的に変わり、体調も体形も見た目も、びっくりするぐらい変化した1年でした。2024年はそれを継続しつつ、この仕組みを多くの人に知らせる活動をしていきたいと思っています。

 

そして誰もが幸せにむかって人生100年時代を生き生きと過ごす、サポートができればいいなと思っています!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チャンスの確率を上げる習慣

1月12日(金) 花金ですね~

今週から2024年実質スタートでしたので、みなさん1週間お疲れさまでした!今年もボチボチやっていきましょう!

 

今年のテーマの一つはマインドフルネス、とにかく今を全力でをテーマに。

 

自分のペースで仕事が進むことは稀です。仕事とはそういうものだということを理解しました。

 

自分がスキルアップして、以前の仕事が半分でできるようになったら。

 

空いた時間で別の事ができるとおもいきや、不思議と別の仕事が舞い込んでくるものです。

 

それらも含めてまたスキルアップして早くできるようになったら。

 

そうやって自身のスキルを上げることで、絶対量をこなすスピードが上がってくると、結果的にチャンスを拾う確率が上がってくる。

 

これがチャンスを掴む仕組みなのだと思います。

 

そのためには、健康といいメンタルの状態が必須です。

 

1年は結局は1日の繰り返しなので、1日を最大限に過ごすというのがやっぱり最終的な結論なのですかね!

 

今年もがんばっていきましょう!!!

 

 

 

 

マインドフルネスの習慣

連休明けスタート 

いよいよ今日から本格的に2024年始動ですね。

 

今年の一つのテーマはマインドフルネスです。

今までも知識として聞いていたことはあったのですが、様々な知識を吸収した2023年の中で、日常の活動の中で非常に効果の大きいものだと感じだしています。

 

とにかく、今に全神経を集中するということです。

 

あれもしなくちゃ、この対応もしなくちゃ、このメールを至急回答しなくちゃ、で今何をするのか?

 

とあれこれ迷って、気があせって物事が進まないということが、日々繰り返されていました。

 

客観的に考えて、どっちがトータルで早く処理が進むのかということを考えると、優先順位の高い方から一つ一つ確実にこなしていった方が、正確性もスピードも間違いなく後者の方がいいにきまっているのですが、焦っている状況では、そのような客観的な比較ができないのですね。

 

とにかく、焦ってきたら「マインドフル」「マインドフル」と呪文のように唱えながら、それだけを全力でこなすことだけを考えるようにしています。

 

結果として処理するスピートど量が増している感覚があります。

 

今年はこれを日常の中心に取り入れて過ごしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

運動とストレス発散の習慣

1月7日(日) 3連休中日

今日は地元のラージボール卓球の大会に出場しました。

あまりシングルスの試合は少ないのですが、久しぶりにシングルスの大会に出場しました。

 

結果は1部のリーグ戦で4勝1敗で、見事優勝でした!

パチパチ!!!

上位選手との対決も両方ともフルセットデュースで1勝1敗の結果でした。

正月明け、いきなりの試合でしたが、アドレナリン・テストステロン出まくって

楽しい1日でした。

 

正月の間はやっぱり、おいしいものをたくさん食べて、かつ運動量が減ることもあってどうしても体重も増えてしまいます。

 

でも、それもそういうものだと受け入れて、それを最小限に抑えるように、毎日の散歩だけは続けてきたことが、反転のきっかけになるような気がします。

 

日常の生活の中で、闘争心を全面に出して、健康に体を動かせる瞬間があることがいかに幸せか、さらに若い子も含めて同じフィールドで戦って、そして試合後はノーサイドで語り合うという緊張と弛緩を味わえる、このスポーツは本当に素晴らしいなと感じています。

 

 

 

 

 

 

幸せを満たす要素とは?の習慣

1月6日(土) 仕事始めのあとの3連休初日

やっぱり、働いて休むというのサイクルが不思議と休みの楽しみを高めてくれるのはなぜなんでしょうね。

 

人はどんな状態が理想の毎日なのだろうと考えたことはありませんか。

 

①金持ちになるというのが、一つのモチベーションになるかもしれません。

 

でも、②健康でなければそれを有効に使う事もできません。

 

ではそれだけの要素を満たせば、常に幸せになるのか?

 

自分はそんな状態になった事がないので、実体験としてはわかりませんが、さまざまな話を総合すると、それは大きな要素ではありますが、それだけあれば、必ず幸せであるとは言えない部分があると想像できます。

 

一時的な快感や、快楽を得られるとはおもいますが、それが毎日続くことを考えると、やっぱり③他者との関わりという部分が、人生の満足度に大きな影響を与えると思います。

 

マズローの5大欲求という理論があります。

1.生理的欲求

2.安全の欲求

3.社会的欲求

4.承認欲求

5.自己実現欲求

1から順に満たされれば次の欲求に進むというというものですが、安全な環境で一定の生きる環境が整って、次に求めるものは、社会的な繋がりなのだろうと思います。

 

それは、人間が生きながらえてきたDNAに、他者との関係性の中で生きてきたという事が刻み込まれているのだろうと思います。

 

だから他者との関係性維持に多大なリソースを使い、ストレスを感じながらも、調整しようとする意識が働くのでしょう。

 

もっとも身近な他者である、家族が認めてくれる状態が、非常に満足度の高い状態を生み出す要因であることは容易に想像できます。

 

さあ2024年を最高の1年にする旅をはじめましょう!


www.youtube.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不安の時代を過ごす習慣

2024年1月3日(水) 

 

新年早々、地震や夕方の羽田空港での事故など、さまざまな事が起こっています。被災に逢われた方に、心よりお悔やみ申し上げます。

 

さて、不安は不安障害ともよばれ、一種の疾病だという見方もあります。過度に進行すると鬱病を発症し、自ら命を絶ってしまうという事も考えると、その前段階で訪れる不安ということを軽視することはできないと思います。

 

有名な芥川龍之介の遺書で自殺の理由を「~僕の場合は唯ぼんやりとした不安である。何か僕の将来に対するぼんやりとした不安である」と綴っている。

 

この、感性の鋭い作家の自らの言葉で表した内容について、明確な理由がない点に衝撃を覚えるとともに、この現代病ともいえるこの疾病にどう向き合っていくのかを、やっぱり考えなくてはならないと思います。

 

 

では不安はなぜ起こるのか?

 

こう考えると難しい。

 

いやどういう時は不安がないか?と考えると

 

①何かに集中している時

②道筋が見えている時

③周りの信頼関係を確認出来る時

 

でしょうか。楽しんでいる時であっても不安を感じる事はあるし、一般的にはうまくいっている、成功したと言われるときでも不安を感じることもあるので、この3つが今思いつく内容だと思います。

 

 

これらを総合すると、周りに信頼関係ある人達がいて、ある程度、近い将来をイメージできて、今ある事だけに(余計な事は考えずに)取組む。という事を繰り返す事が、この不安の多い現代の日常を過ごす特効薬なのかもしれませんね。

 


www.youtube.com